2026/04/09 15:51
お客様
日頃は、当SHOPをご利用頂き誠にありがとうございます。
また、今日がお誕生日の方にはSHOPより、「お誕生日おめでとうございます!素敵な1日をお過ごしください!」
さて今日は、当SHOPのGIFTのメインRIBBONのグログランリボンについてお話させて頂きます。

1.グログランリボンの由来
- 名前の由来: フランス語の「Gros(大きい)」と「Grain(木目)」が語源とされています。たて糸に細い糸、よこ糸に太い糸を使い、固く密に織ることで、畝(うね・凹凸)が大きく見える平織り組織が特徴です。もともとはシルクで織られていたため、独特の光沢と横うねの陰影が「高貴な素材」として王族や貴族に愛されてきた歴史があるそうです。
- 特徴: 横方向に特徴的なうねがあり、パリッとしたハリと高級感のある光沢があります。丈夫で上品なため、高級な帽子、バッグ、服の装飾、ハンドメイドのヘアアクセサリー、GIFTによく使用されます。
2.縁起がいい
結論から言うと、リボンは縁起が良いとされています。「結ぶ」の象徴(良縁): リボンは「紐を結ぶ」姿から、人と人を結びつける「絆」や「縁結び」のシンボルです。リボン(結び目)は、西洋でも 「Love knot(愛の結び目)」 と呼ばれ、永遠の愛や家族の絆を象徴するモチーフとして定着しているそうです。
- 「丈夫さ・長持ち」の象徴(永続性): グログランリボンは畝が密でとても頑丈なため、他のリボン(サテンなど)に比べて摩擦に強く、「一度結ぶとほどけにくい」 という実用的な特徴があるため、より「固い絆」というメッセージに説得力が生まれます。「絆が固く結ばれる」「長続きする」といった意味合いを持たせることができます。
- 「約束・願い」の形: リボンは「願いを結んで込める」お守りの意味もあります。 いかがでしたでしょうか。リボンも過去の歴史を紐解いてみると人と人をつなぐ大切なモーチーフであることがわかります。少しそういうプチ知識の上で、GIFTを送られると素敵かなと思います。
DREAM FUTURE SHOP
店長 小川 洋一