2026/06/05 14:23
お客様
1.洗濯時の窮屈
他の洗濯物と擦れ合ったり、きついのでよく汚れが落ちません。また上記擦れ合いによって繊維が小さなレベルで徐々に傷つきます。
(解決策)
・少し水量に余裕を持ち、また洗濯ネットに入れて洗濯する。
*洗濯ネットは洗濯時の繊維の損傷を大幅にケアします
2.直射日光での天日干し
綿は一定の水分を含んでその柔らかさを保っています。長時間カラカラに干してしまうと水分を失い固くごわごわとした感触になってしまいます。また長時間紫外線にあてると繊維の劣化や色褪せの原因になります。また繊維がごわごわになると吸水も悪くなります。
(解決策)
・風通しのよい日陰干し
・干す前にTowelをパタパタと10回から20回振ってしっかりとパイルを立ててから干す。乾いた時にはふわふわになりますよ!
2.BAG内等でのそのままの収納
他のものとこすれあった時、パイルが伸びてしまって、そこからほつれだします。
(解決策)
・簡易な袋に入れて収納する。また当SHOPで扱っておりますが、オーガンジーの袋(中身が見えるので)に入れて収納する。
3.柔軟剤の多使用
柔軟剤には界面活性剤というものが入っていて、洗濯でそれが落ちきれないとTowelの表面に膜が張ったような状態になり、全然水分を吸わなくなります。
(解決策)
・固くなるまでは、柔軟剤は使わない。
4.多重収納
Towelを収納時に沢山重ねて入れっぱなしにしたりや無理にぎゅうぎゅうに収納すると勿論Towelの劣化は早くなります。
(解決策)
Towelも大切な生活共同体という認識を持ち、少し余裕を持たせ、無理のない収納が結果としてTowelを長持ちさせます。
5.使ったTowelの長時間の放置
使ったTowelを長時間放置すると雑菌やカビが繁殖してTowelの寿命が短くなります。またいやな匂いの原因になります。
(解決策)
使ったものは、上記のような方法でなるべく早く洗濯する。
いかがでしたでしょうか。基本的にTowelも人と同じように大切にしてあげれば、かなり長く使えます。ぜひお気に入りのMy Towelは長くご利用くださいね!
DREAM FUTURE 店長 小川 洋一